この前、友達数人と焼肉を
食べに行きました。
安い焼肉屋なんです。
ですが、帰り際に、
店の駐車場から一台の車
が出てきました。
フェラーリです。
なんでこんなところに
フェラーリが?
しかしフェラーリは
男のロマンでありますので、
そんなことは気にせず
見入っていました。
なんでもそうですが、
何かを見る時、
人はそれぞれの頭で
様々に判断していますよね。
「フェラーリかっこいい。欲しい。」
と思う人もいれば、
「排気音が美しい。」
と考えるマニアックな
人もいるでしょう。
または、
「乗ってる人、どうやって稼いでいるんだろう。」
とか。
「興味ない。」
とかw
ちなみに僕は、
こう考えました。
「フェラーリというブランドは、
過去の無名状態から
どうやって名を上げてきたのだろう。」
僕の考えはともかくとして、
みんな、おんなじものを
見てるんですが、それぞれの
考え方が様々なんです。
だから、同じものを見ても
見え方が千差万別になります。
そして、その考え方次第で、
自分の行動も変わってきます。
フェラーリかっこいいって
思った人は、他にもカッコイイ車が
ないかなってキョロキョロしだす
かもしれませんね。
エンジンに興味を持った人は
エンジニアになるかもしれません。
運転手に興味を持った人は
お金を稼ぐことを考えますね。
ブランドの歴史に
興味を持った人は、
自分のブランディングを
研究しだすかもしれません。
僕がそうですw
こんな風に、自分の行く道を
決める舵の役割をしているのが、
普段考えている考え方なんですね。
だから、普段何を考えるか、
どう捉えるかっていうのが
とても重要です。
どういう考え方をするかって
いうのは、どういうものを
インプットするかと密接な関係が
ありますので、
よりよい考え方をしていきたいと
お考えになるなら、良いものを
選んでインプットしていくことが
重要です。
そして、悪いものは
受け付けないこと。
悪いものを見たり聞いたりすると、
自然とそれが自分に
染み付いちゃいますから。
ここで悪いものと言うのは、
犯罪とか、非道徳的なものは
当然のこと、
それから平凡なものをもさします。
平凡なものを見聞きすると
自分も平均的な考え方を
するようになります。
面白みがないんです。
だから、人から「おっ」って
一目置かれるためには、
人と違うものを頭に入れていく
必要があります。
その蓄積が、自分らしさ、
オンリーワン、自分ブランドの構築
につながっていきます。